アイキララには、MGAがあるから目の下のクマに効果的だった!

アイキララに使用されている特徴的な成分として「MGA]があります。

 

MGAがどんな成分か知っていますか?

 

ほとんどの人が知らないと思います。
というのも、私もアイキララを使う前までは、知らなかったんです。

 

MGAってどんな成分なんだろう?
変な成分じゃないのよね?

 

と気になったので、MGAについて調べてみました。

 

MGAは、ビタミンC誘導体の一種です。

 

 

ビタミンCは、肌にとても良い成分ですよね。
それは、誰もが知っています。

 

でも、ビタミンCはとても壊れやすい成分でもあります。

 

そこで、ビタミンC誘導体として変化させることで、壊れにくくします。
肌の内部に浸透してから、ビタミンCに、また変化するという特徴があります。

 

ビタミンC誘導体があるからこそ、ビタミンCが肌の内部にまで届くようになったんです。

 

 

アイキララに使われている「MGA」もビタミンC誘導体の一つなんです。

 

 

MGAの正式名称は「ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸」です。

 

ハーバー研究所によると、

 

@ハイドロキノンに匹敵する強い美白作用
Aノニオンタイプであるため、製剤種、原料との相性が良くどのようなものにも容易に配合できる
BビタミンCの反応部位をグリセリンとミリスチン酸で安定化しているため、経時変化が起こりにくい
Cノニオン両親媒性構造であるため、弱い界面活性効果がある
Dミリスチン酸が結合している両親媒性物質であることから経皮吸収性が高く少ない配合量で効果が期待できる

 

とあります。

 

参考サイト:http://bhn.jp/special/42188

 

 

つまり、浸透力に優れており、肌の透明感を高めてくれる成分です。

 

MGAの働きにより、コラーゲンをサポートしてくれます。

 

 

目の下のクマの原因のひとつに、皮膚痩せがあります。

 

年齢とともに、肌のコラーゲンが失われていきます。

 

コラーゲンが少なくなっていくと、ハリもなくなります。
ハリがなくなると、皮膚が薄くなりますよね。

 

だからこそ、コラーゲンを補わなくてはいけません。

 

 

それをサポートしてくれるのが「MGA]なんです。

 

MGAが配合されているからこそ、アイキララは目の下のクマに効果があるということなんですね。

 

 

アイキララは、茶クマには効果がないとされていますよね。

 

茶クマは、色素沈着が原因のクマです。

 

紫外線の刺激、化粧がキレイに落としきれていない、目の周りをこすることでの刺激など。

 

これらの原因により、茶色に色素沈着を起こしてしまいます。

 

 

色素沈着によるクマを消すには、美白成分が使用されているケア用品を選ばないといけません。

 

 

しかし、アイキララは皮膚やせによるくまに特化しています。

 

だからこそ、
「茶クマには効果なし。」
とされていました。

 

 

でも、MGAの詳細を見ると
「ハイドロキノンに匹敵する強い美白作用」
とあります。

 

ですから、全く効果なしとも言えないかもしれませんね。

 

 

ですが、MGAが主戦力の成分ではないようです。

 

なので、美白だけが目的でアイキララを使用するのは、やはりムリがあるかもしれません。

 

あなたが悩んでいるクマによって、ケアを選ぶようにしてくださいね。